コモンズメンバーのお茶の師匠、折井先生と、
優しく頼れる大先輩の塩原さんと窪田さんは、
8mm映写室の常連であり、当時を知るコメントの数々が、フィルムの解説としても貴重であり、おしゃべりが最高のBGMで心温まると、もはや映写室では欠かせない存在となっています。
ひとことメッセージをいただきました!
映写室は、ただただ楽しくて、いつもゆったりとした温かい気持ちで帰れます。
なつかしい松本の城下町のあの風景をみられる日が待ち遠しいです。
この映画を見ると「こういう街にしたい!」って気持ちが動くと思います。そのきっかけになる気がします。
世の中捨てたもんじゃない!若者がんばれ!

6月、折井先生のご自宅の庭で採れたハチクの皮むきをする信大生。みんな初めての体験でした。
次回のミーティングの時、炊き込みご飯にしていただきました!
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二俣さんは8mm提供者さんです。
昭和40年代のお祭りの記録やお子さんの成長記録を、とても丁寧に記録されていました。

そして、特技は、修理!
今日もこうして調子がイマイチな映写機を見てくれています。
ギアのベルトのゴムの劣化が原因でしたが、自転車のタイヤのチューブを輪切りにしたものを代わりに使って直してくれました!!!
こういう古い機械は、もう部品もないから、あるもので工夫してやるより他ないよ。ダメな時もあるけど、やるだけやってみよう!
二俣さん、最高にかっこいいです!
クラウドファンディング締め切りまで残り3時間!
私たちは、地域映画に取りくむ過程で、たくさんの人たちと出会います。
その関わりが全て宝物だと感じています。それらを受け継ぎ、つなげていくことを願っています。
松本の地域映画の上映会には、
10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代
きっと全ての世代が参加します。
かつての松本の風景を、それぞれが、それぞれの眼差しで楽しみます。
その後には、松本の街を見る眼差しが、今までとはきっと違ってくるでしょう。
そして、世代の違う人々への眼差しも、きっと今までとは変わってくるのではないでしょうか。
この活動に興味を持ってくださりありがとうございます!
どうぞ最後まで、このクラウドファンディングが終わる3時間後まで、応援よろ
しくお願いします!!!!!





