小学校で地域映画づくりがスタート!
今年度の活動の1つ、松本市梓川小学校の5年生のクラスとの地域映画づくり「梓川映画学校」が始まりました。
初回は8mmについての講義とオリエンテーション、その後「まつもと日和」を鑑賞し、対話の時間をつくりました。
映写機やビュワー、フィルムやカメラを覗き込んだり触ったり、興味津々で楽しそうな様子。子どもたちのワクワク感が伝わってきました。
上映では、松本城の児童遊園地をみてびっくり。「どうしてなくなっちゃったのー!?」「車の形も違うし建物の形も違う!」「いいなぁスケートやったことないよ」とかつての暮らしや町並みに思いを馳せ、鑑賞を楽しみました。
対話の時間では、監督に印象に残ったシーンや感じたことを話します。
「運動会が面白かった。見たことない種目がいっぱいだった」「アニメーションがすごいと思った」と各々が自分の言葉で感想をシェアしました。
次回までの宿題は、リサーチ。
梓川地域でかつて撮られた8mmフィルムを探してくる。
昔の話を聞いてくる。
です。さて、どんな掘り出し物が発掘されることでしょう。
楽しみですね!
映画の完成は12月の予定です。

新聞掲載
梓川小学校での取り組みの様子は、本日(4月27日)の信濃毎日新聞にも掲載されました。
信濃毎日新聞
梓川小5年生「地域映画」制作 12月完成目指す





