8mm映写室#16「まつもと日和」上映会レポート


こんにちは。今年度からまつもとフィルムコモンズのメンバーになりました、信州大学人文学部2年生の松浦茜里です。

4月28日に8mm映写室#16「まつもと日和」の上映会が松本深呼吸にて開催されました。8mm映写室とは、地域映画の上映と座談会を行うイベントです。

会場には、フィルムを提供してくださった方々や地域の方々、まつもとフィルムコモンズのメンバーを含めて約30名が集まりました。

また、松本市里山辺にある喫茶店のヤマベボッサさんがケータリングに来てくださり、上映が始まる前に参加者のみなさんでコーヒーやレモンソーダ、マフィンなどをいただきました。

この日はとても気候が良く、しばらく歩いているとじんわりと汗が滲むような一日だったため、会場に来られた方々からは冷たいレモンソーダがとても人気なように感じました。

「まつもと日和」の上映が始まり、8mmの映像がスクリーンに大きく映し出されると会場は大盛り上がり。

当時を知っている人は昔の松本の風景に、当時を知らない人もなんだか懐かしさを感じさせる風景に目が釘付けです。

上映が終わり、続いては全員で感想を共有する座談会を行いました。

松本に長く住んでいる人、松本でお店を経営している人、松本に住み始めて1年の大学生…などなど、様々な立場の人のそれぞれの感想を聞くことができました。

私は8mm映写室と座談会には今回が初参加でした。和室の落ち着いた空間で、大人数で一つの作品を見るという経験は今までに無かったため非常に新鮮な気持ちになりました。参加してくださった方々、ありがとうございました!

イベント終了後には、コモンズのメンバーで記念撮影。2作目の映画づくりも始まっています。今後の活動も楽しみです!(あかり)